自分は包茎なんて関係ない!って思ってない?
女性にはもちろん、男友達にもなかなか言い出せない「包茎」のこと。自分が包茎だって言うのはすごく恥ずかしいし、男なら誰だって認めたくないものですよね。
だからこそ、「俺は皮がむけるから大丈夫!」「包茎だとしても、ちゃんとエッチできてるから平気。」「矯正すれば治せる」なんて、自分には関係ないと思い込んでしまっている人も多いのではないでしょうか?事実、自覚をしていない「隠れ包茎」が多いのは、包茎に対する恥ずかしさに目を向けないこと、そして包茎に関する知識が実はそれほど浸透していないからかもしれません。関係ないと思っても、一度自分のペニスをよくチェックしてみるといいですよ。
皮がむけないだけが包茎ではない
そもそも包茎は「皮がむけない」という状態のこと。
これはご存じのとおりですが、自分は包茎ではないと思っている人が実は「包茎」だったというケースも、よくあるようです。自分が包茎だと思わない一番多い理由は、「皮がむけるから」。では、見落としがちな「包茎」って、いったいどういうものなんでしょう?
たとえば、男同士で温泉や銭湯で裸になるとき、仕切りのないトイレで用を足すとき、あとは、彼女とベッドに入るとき、「皮がかぶっている状態」を見られるのはかなり恥ずかしいもの。そんなとき、"隠れて自分で皮をむいている人"っているでしょう。そんな通称「見栄むき」をしている人は、包茎の可能性は十分にあり!手でむけるから包茎じゃないというのは、実は間違った考えなのです。
亀頭が露出していないなら包茎の可能性
皮がむける、むけないにかかわらず、ポイントは亀頭が露出しているかどうか。
平常時でも勃起しても亀頭に皮がかぶったままという場合はもちろん、手で皮をむいたり、勃起したときだけむけるという場合も、包茎の可能性は十分あります。仕事中や外出時、トイレに行くことはありますよね?そんなときは自分の皮や亀頭の状態をチェックしてみるといいです。平常時、もし亀頭がしっかり露出されていない場合、亀頭が乾いていない場合、
それは包茎かもしれません。「包茎かな?」と思ったら、自分のため、彼女のため、治療に向けて対策をスタートしましょう!

